FA交渉解禁!原巨人が速攻しかけ、井納に続き梶谷と連日交渉。ダブル取りなるか!?

ソフトバンクの4連勝で幕を閉じた、日本シリーズの興奮も落ち着いてきました。

そんな中、6日にFA交渉が解禁されると、「待ってました!」とばかりに巨人が速攻をしかけましたね。

まずはメジャーとの交渉が、8日午後10時に解禁されるのを待つ菅野。残留か移籍かはこれからの交渉次第ですが、移籍となるとその穴は大きいです。

若手が育ってきたとは言われてますが、菅野についで勝利したのは戸郷の9勝が精一杯。もう少し時間が欲しいところです。

つまり即戦力かつ、数字が計算できる投手の補強は急務なんですね。で、白羽の矢が立ったのがDeNAから国内FA権を行使した井納。

その井納に対して、2年2億ほどを提示したと言われてますが、果たして『宇宙人』とも評される井納の決断やいかに!?

続いて交渉したのが、同じくDeNAからFA権を行使した梶谷です。

巨人はパーラが退団し、両翼に固定の選手がいない状態になりました。当然レギュラーとして活躍できる選手が欲しい状態。

その点、梶谷ならDeNAでは不動のライトでしたし、年齢的にも32歳と申し分なし。

打撃面では、打率.323はリーグ2位ですし19本塁打で53打点、かつ得点圏打率も.300と計算のできる成績。

その梶谷に対しての提示額は、3年5億超とも4年8億ともみられています。

井納と梶谷ともに、手応えは十分なようです。

もちろん最終的にはどう判断するか分かりませんが、この2選手の補強と今後の若手の成長次第では、リーグ3連覇も見えてくるんじゃないでしょうか。

この期間、どの選手がどの球団に移籍するか、というのは来季のベッティング予想に大きく影響しますからね。

予想しやすいように、巨人には強いチームでいてもらわないと・・・

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